鍼灸師ってそんなに偉いの!?

 

とある鍼灸院に行った人が怒っていた・・・。

その鍼灸を受けている間中、四六時中ずっと話しかけてくる鍼灸師がいる。

しかも、体のことや東洋医学・鍼灸の話ではなく、なんと野球の話・・・。

負けこんでいる巨人に対して、俺が監督だったらあそこで誰々を出さないとか、あの盗塁失敗はコーチのせいだとか、お前何様?発言ばかりだったそうだ。

そして巨人の話に飽き足らず、話題は政治へ・・・。
ここでもやはり誰々はいけないとか、誰々の発言はなってないとか、またもやお前何様?発言のオンパレードであったそうだ。

鍼灸師はプロ野球の監督でもなく、政治家でもない。

目の前にいらしている患者様に対して、誠心誠意で施術にあたらせていただく、ただそれだけでいいのだ。

しかし何をとち狂ったのか、こういった治療に何も関係のない話を仕掛けてくる鍼灸師がいるのだ。

口鍼といういう鍼灸師もいる

鍼灸師の中には、患者さんとコミュニケーションをすることを推奨している人がいる。

中には鍼灸の腕前よりも、自分のトーク技術で患者さんをうまく翻弄する鍼灸師(意外に多い)もおり、そのトークのことを“口鍼(くちばり)”と称することもあるそうだ。

もちろんはじめて行く鍼灸院では緊張もするでしょうから、それをお話しでやわらげてくれるのは患者さんからみたらありがたいことかもしれない。

しかし、だからといって野球の話、テレビの話、芸能人の話、政治の話など、そんなことは必要ないのだ。

そういったトークをしている鍼灸師ほど、手が動いていないことが多い。

そもそも患者さんはリラックスをしに鍼灸院に来ているのだ。
それを無視して自分の持論を延々と話をするのは、患者としては耐えがたい苦痛だ。

こんな鍼灸院は嫌だ、自分の持論ばっかり話して手が動いていない鍼灸院は。

 

患者さんに気やすく話してくる鍼灸師や、持論を話しかけてくる鍼灸師、鍼灸治療とは全く関係のない話を長々する鍼灸師、これらはリラックスできない鍼灸師の代表です。

 

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